革新的カレー体験。「プレミアム熟カレー」は家庭の味をNEXTレベルへ!


9月19日、都内にて「プレ熟トークショー&試食会」が行われた。

同イベントは、8月18日に江崎グリコ株式会社が発売した「プレミアム熟カレー」を、より美味しく食べるための企画で、公式ファンサイト「プレ熟部」に登録している“部員”50人を招いて開催した。

会場では、開発者による「プレミアム熟カレー」誕生秘話が明かされるとともに、東京・広尾のイタリアン「オステリア・ルッカ」の料理長である桝谷周一郎シェフが考案した「牛赤身肉のステーキ添え・プレミアム熟カレー」を振る舞った。

「プレミアム熟カレー」は、20種類の食材と500時間熟成したスパイスを使い、「コク」を超えた「味の深み」を追求。ポイントは何といっても豚肉や鶏肉、イチゴやニンニク、玉ねぎ、トマトといった定番の食材に加えて、ホタテやカカオマス(カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、磨砕したもの)が隠し味として使われていることだ。

開発者のひとり、柏木元気氏は「キャッチフレーズは『深み極まる』。よくご家庭では隠し味を加えますが、それなしでも食材のうま味や味わいが折り重なるのを楽しめます」と語った。現在放送中のCMでの「もう隠し味はいりません」宣言からも、自信のほどがうかがえる。カレーにチョコレートやコーヒーなどを加え、“我が家の味”を表現するのも良いが、「プロ」が徹底した研究の末に生み出した「隠し味入りカレー」は一食の価値ありだ。

柏木氏は「『スパイスを500時間もどこに保管するんだ!』『20種類も食材を入れられないよ!』などの意見もあり、難航しました(笑)。とくに20種類のバランスには苦労しましたね。ヘンに魚介くさくなったり、甘くなったり……」と開発秘話を明かした。開発期間には異例とも言える約2年半を費やしたという。

調理を終えた桝谷シェフに話を聞くと、「ほかのベーシックなルゥだったら魚介などを入れて味を出したほうがいいんだけれど、『プレミアム熟カレー』は冗談抜きで何もしなくていい。僕ら料理人は深みを出すためにいろいろ工夫するけど、これは何もいらない」と、このバランスを絶賛した。

また「プレミアム熟カレー」は鶏肉などの山の幸と、ホタテやイワシなどの海の幸を組み合わせているが、桝谷シェフは「海の幸と山の幸は意外と合うんです。貝類や鶏の骨からいい味が凝縮して出ている」と感心する。

そんな桝谷シェフ渾身の一品は、とにかく絶品! 芳醇なスパイスと、ほんのりホタテの香りが漂うカレーには、3cm厚にカットしたやわらかな牛赤身肉が見事にマッチしている。オリーブオイルで軽くソテーしたブナシメジや、素揚げして塩コショウしたジャガイモも箸休めにうれしい。カレー自体には極力手を加えず、新たに食材を添えることで、まさに「プレミアム」な味に仕上げ、会場からも“部員”から口々に「おいしい!」と声が飛ぶ。

お気に入りの銘柄が決まるとなかなか変わることのないカレールゥ。「プレミアム熟カレー」は、そんな決めごとをひっくり返す実力を秘めている。これまでにない“深い”カレー体験を、一度ためしてみてはいかがだろうか。

<関連サイト>
「プレミアム熟カレー」(グリコ) http://www.glico.co.jp/premium_juku/
「オステリア・ルッカ」 http://www.osteria-lucca.com/about.html

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