虫歯・歯周病から我が子を守れ!キッズオーラルケアは“先進国スタイル”で決まり


お手軽対策で、我が子の歯はいつまでもキラリ☆

 “子どもの歯が虫歯にならないか、なっていないか”

この問題は子どもが何歳になっても消えないママの心配事の一つ。でも、諦めないでくださいね!歯医者さんにこまめに通ったり、特別なデンタルケア機械を使うなどしなくても、もっと身近なもので虫歯・歯周病予防の効果をアップさせられるのです。
歯のケアって毎日のことですから、習慣がモノを言う。だからこそ、子どもが小さい時に効果的な予防習慣を付けてそれをコツコツ続けることが、虫歯・歯周病に悩まないで過ごすための一番の近道なのです!


<予防歯科の大切さ>

ところで皆さん、大人の歯(永久歯)って何本か覚えていますか?(私はよく忘れます) 正解は28本 (親知らずを入れると32本)。ちなみに子どもの歯(乳歯)は20本です。
日本人の歯に対する意識や行動って世界において本当に鈍感なもので、アメリカでは85歳で平均15.8本、スウェーデンでは75歳で19.5本が平均残存歯数であるのに対して、なんと日本は80歳で…たったの6.8本!
この結果が、日本では「歯医者は歯や口内に何か問題が起きたら行くところ」「年を取ったら歯も弱くなる、無くなるのは仕方のないこと」と考える人が多くを占めるということを顕著に物語っているとっても過言ではありません。(サンスター調べ)

では平均残存歯数が高いとされるアメリカやスウェーデンは日本と何が違うのでしょうか?それは「予防歯科」に熱心に取り組んでいるところです。
歯医者さんに頻繁とは言わずとも数ヶ月や半年などのサイクルで治療不要でも定期的に通い、検査やクリーニングをします。歯医者さんでのメンテナンスに加え、虫歯予防に効果的とされるキシリトールを日常的に摂る習慣も先進国では浸透しています。
何か問題が起こってから歯医者さんに通ったり治療に励む日本人に対して、虫歯や歯周病をそもそも引き起こさない・未然に防ぐことに励む先進国の人々。我が子たちの白い歯を守るために、私たちママたち(是非パパたちも!) がこの習慣を見習って取り入れていきましょう。


<歯ブラシ以外に取り入れたい+1アイテム>
キシリトールタブレット
出典:prtimes

おやつ・ご褒美感覚で続けられるのがキシリトールタブレット。1歳半ごろから食べられます。
このタブレットを口内で噛み砕いて食べてから30分ほど経つと唾液が十分にでて、このタイミングで歯ブラシをすると効果的なのだそうです。
毎食後できるのがベストですが、まずは一番ボリュームのある食事にあたる夕食後に噛む習慣を。パッケージがお菓子のようで子どもウケも良いはず。
我が家の息子たちはこのタブレットを食べるのをとても楽しみにしていて、切らしてしまうと子どもたちからブーイングをもらうほど我が家では子どもたち自身が続けたがっている虫歯予防アイテムです。

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フッ素ジェル
出典:odc-4.com

こちらのジェルは、虫歯菌を寄せ付けないように歯をコーティングするもの。寝る直前の綺麗な歯に、ガーゼや綿棒で小パール粒1つ分ないぐらいの量を歯全体に塗ります。
塗った後1時間は飲食できません(効果がなくなってしまうので)。こちらもキシリトールのタブレットと同じく、歯医者さんのみならず薬局でもお買い求めいただけます。
また味・パッケージについても、子ども向けのものはタブレットと同様に美味しそう・可愛らしいデザインのものが多く、交換のタイミングが近づき「次はどの味にしようかな〜♩」と悩む我が家の上の子の姿は、「次回のネイルデザインどうしようかな〜♩」とウハウハ悩んでいる私とまるで同じテンションです(笑)

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いかがでしたか?子どもたちが嫌がらず、ママたちにもそれほど手間のかからない範囲で予防歯科に取り組めるのです。ちょっと高い意識を持って、ちょっとプラスのケアをするだけ。「先進国スタイル」に学ぶ予防歯科で、ますます輝け、子どもたちの歯〜☆

About Author

HITOMI

アメリカ州立大学卒業後、結婚・出産を経て現在男児2人の子育てに奮闘中。結婚を機に愛煙家を卒業し、美容に目覚める。2012年度より美容雑誌MAQUIAの公式ブロガーとして活動中。趣味・特技はバレエ・ダンス。

http://ameblo.jp/bunbiryoudou

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