赤ちゃんとペット、一緒に楽しく生活をするために必要な3つの条件


ワンちゃん、ネコちゃんなど今や空前のペットブーム大国となった日本!そばにいてくれるだけで癒してくれる大切な家族としてずっと一緒にいてほしい・・・。 でも、もし赤ちゃんができたらどうしますか?

ペットが赤ちゃんを傷つけてしまったら? ペットが持つ病気が感染してしまったら? ペットと赤ちゃん両方の世話を両立できる? 免疫力が弱い赤ちゃんとは一緒にしない方がいい?

様々な憶測や噂に不安になってしまうことも沢山あります。 もちろん、注意しなくてはならないこともありますが、それ以上に良いことだってあるんです。「赤ちゃんとペットを一緒に飼いたい」というママのためにこれだけは抑えたい3つの条件をまとめてみました。

ペットを飼う前に必ず考えるべきこと

ペットを飼っている状態で妊娠した場合、飼い主さんとペットの間にある信頼関係や健康管理、しつけ面がきちんとできていれば赤ちゃんと一緒に育てることはむしろ良い影響を与えるとされています。

ただし、妊娠中や出産後からペットを飼おうというのはオススメできません。というのも、ペットとの信頼関係が出来上がっていない中で赤ちゃんが産まれるとトラブルに発展してしまう恐れが高く、メリット以上にリスクがあります。

どうしても飼いたい!という場合は、赤ちゃんに動物アレルギーが出てもペットを手放さないという覚悟をすることがマスト。旦那様や周囲の人達とよく話し合って慎重に決めましょう!

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家族が1人増えることを教えてあげる「顔合わせ」

よく「妊娠中や出産後はなにかと大変だからペットを預けます」という人がいるようですが、これはNG!自分の家ではない場所で長期間預けられてしまうとストレスがかかるため、いつも通りでいることがベスト。

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ワンちゃん、ネコちゃんに赤ちゃんを見せてあげる「顔合わせ」をした上で、コミュニケーションを取っていければ動物を思いやる優しさを育むことができます♪最初は赤ちゃんを見て興奮することもあるかもしれませんが、できるだけ赤ちゃんと対面させてあげれば少しずつ慣れさせてみましょう。

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赤ちゃんとペットが気持ちよく暮らしていくためにママができること

赤ちゃんやペットの性格や置かれた環境も大切ですが、ママができることも沢山あるんです。例えば「ペットのしつけ」。いけないことをしたらきちんと叱る、トリミングやブラッシングなど清潔に保つ、飼い主さんの言うことをきく・・・。当たり前のことですが、とても大切なことです。また、動物は毛が抜けやすいので掃除をこまめに行う、赤ちゃんの顔をなめないように注意する、など衛生面にも気をつけたいところです。

そして、絶対に外せないのがペットにもしっかり愛情を注いであげること。名前を呼んで遊んであげたりやさしく撫でてあげれば赤ちゃんもママの行動を見て真似をするはず。子供は親を見て育つもの。動物好きの子供に育てられるかどうかはママ次第なのです♪

子供だけの育児のみならず、動物も加わればその大変さは倍以上! くじけることもありますが、それ以上に学べることがあるのも真実です。自分とは違う生き物と触れ合うことで知る「新しいぬくもり」を直に感じて家族の絆を築いてみてはどうでしょうか。

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