3点だけ!夏の日差しと上手にお付き合いする極意♡


忙しいママが知っておくべき、無駄なし夏の美肌のお手入れ法

“過酷な日焼けからお肌を守る”。それは、夏のビューティー最大のテーマではないでしょうか。肌の色が暗くなるだけではなく、干上がってお肌の乾燥も進み、乾燥すれば当然シワもできやすくなります。UVを浴びたお肌はメラニンが生成され、シミもできやすくなります。

ですから、夏もお肌にとってはとてもチャレンジングな季節なのです。厄介なことに、この過酷な時期は美白化粧品を外側から塗っているだけでは、なかなかケアがダメージに追いつかないのも事実。行楽の秋をカスカス・しわしわ・シミシミのお肌で迎えないためにも、忙しいママが効率よく日焼けのダメージからお肌を守るポイントをおさえておきましょう♡

 
ビタミンC
画像:http://samayoibiyou.velvet.jp/index.html/2015/05/24/vitaminctenteki/

お肌の中でメラニン色素が生成されるとお肌が黒くなり、お肌にシミができるのですが、このメラニン色素の生成を抑制してくれるのがビタミンCです。

日焼けしたあとだけ慌てて摂取するのではなく、予防美白として日頃から摂っておくとメラニンが生成されにくくなりますので、この時期は特にビタミンC摂取を習慣にしておくと普段の通勤や在宅で家事をする時、ちょっとした外出程度の日の日焼け予防にもなり、効果的な美白につながります。

ビタミンCは抗酸化作用もありお肌のアンチエイジングにはもってこいですので、夏でなくともしっかり摂っておくと美肌作りに一役買ってくれることでしょう。

 
美白化粧品
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画像:http://www.shiseido.co.jp/haku/story/vol1.html

美白といえば、おそらく一番メジャーなのがこの方法かと思います。夏の間は”美白”や”ホワイトニング”、”SPF○○”といった記載のあるコスメをとりあえず使っているという方、多いのではないでしょうか。これもとても大切です。

メラニンを作らせないよう日差しからお肌を守ったり、外からも有効成分でアプローチすることは大切です。コスメの技術も年々めざましく進化していますので、最新のものを取り入れることが最賢です。

今年、筆者のおすすめを挙げるならば、資生堂HAKUのライン。テクスチャーの心地よさ・斬新さ、浸透力、裏付けとなる研究データの信頼性、どれをとっても個人的に無敵のダントツ1位です。

 
クールダウン
画像:http://corallista.com/2011/09/08/corallistas-beauty-tip-ice-cubes-for-glowing-toned-skin

もしもしっかり日焼けしてしまったら…(ママでしたら山や海など照りつける日差しの中屋外遊びにお付き合いはもう避けられませんものね!)。そんな時はまずお肌を冷やしましょう。

コスメを使う必要はありません。冷えピタでも、ケーキの保冷剤をガーゼにくるんだものでも水枕でも冷たいシャワーでも、どちらでもOKです。お肌が干上がってしまうとどんなに優秀な美白コスメを使っても、水分がすぐに蒸発してしまって効果が発揮できなくなってしまいます。また、日焼けは程度の軽いヤケド。つまり炎症状態なので、お肌を健やかに保つためにはまず熱を取って炎症を落ち着かせる必要があるのです。

 いかがでしたか?①ビタミンCと②美白化粧品については普段からこつこつとりいれて、ダメージを受けにくくしておきましょう。そして、強い日差しを浴びてしまったあと3日間は、③クールダウンをとりいれつつ、おつもよりもビタミンCの多い食生活にしたり美白コスメを重ねる・こまめに塗り替えるなど一層丁寧なケアをするとぐっと効果的な美白ケアができます。


 神頼みではお肌のコンディションも維持できなくなってくるMammaMia世代。自分でなんとかするしかないのですが、ここは必要なものだけを賢く取り入れて、育児しながらのサマービューティーも上手に楽しみたいですね。

About Author

HITOMI

アメリカ州立大学卒業後、結婚・出産を経て現在男児2人の子育てに奮闘中。結婚を機に愛煙家を卒業し、美容に目覚める。2012年度より美容雑誌MAQUIAの公式ブロガーとして活動中。趣味・特技はバレエ・ダンス。

http://ameblo.jp/bunbiryoudou

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