仕上がりは抜かりなく、時間だけ短縮!最近の高機能コスメたちを上手に使って、最短時間で美しく♡


5分で化粧水〜ポイントメイクまで済ませる近道メイク

毎朝みんなを起こすママにだって、”やってしまった〜!”な朝もありますよね。そんな10秒でも早くメイクを済ませなきゃならない時に持っていたらきっと感謝してしまう一石二鳥以上コスメとそれらを使って5分でスキンケア〜メイクを完結するワザ、ご紹介します♡

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【使用コスメ】

・サボリーノ 目ざまシート <フェイスマスク> /1,300+tax /32枚
・ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト BO-01 SPF23 /PA++/5,200+tax (専用ケース/1,300+tax)
・INMIND リップランプ リップトリートメントN SPF16 /PA+/1,200+tax
・ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム PK-4/1,000+tax
・オーブクチュール デザイニングインプレッションアイズII 513 /3,700+tax
・コフレドール Wブロウデザイナーパウダー GY-18 /1,200+tax(ホルダー) /700+tax(ペンシルレフィル) /700+tax(パウダーレフィル)

<5分のプロセス>

※使用コスメを全て手元に準備した時点からスタートで計測した時間です


①90秒: 朝専用マスク(代替: 下地まで兼ねるオールインワンスキンケア)

今回ご紹介しているサボリーノは洗顔も含んでいるので多機能性が抜群です。60秒シートをした状態で待ち、たたんだシートをコットン代わりに使って30秒パッティングしたら下地まで完了した状態に。


②60秒:クッションファンデ(代替: パウダーファンデーション)

使うファンデーションのタイプで大きく時間が変わります。時間がない時は、コンパクトを開けたら鏡があって、付属パフでパタパタしたら手を洗わずコンパクトを閉めて終わりのパウダリーかクッションファンデがやはり便利です。※乾燥肌の方はパウダリーよりも乾きにくいリキッドの質感のクッションファンデをおすすめします。下地かファンデーションのいずれかで必ず日焼け止めの効果を含めるのをお忘れなく。


③15秒: 色づくリップトリートメント

すっぴん唇のかさかさ感が落ち着くまでに少し時間がかかるので、ベースが終わったら真っ先にリップトリートメントを。色付きタイプを持っておくとこの時点でリップメイクも終わり、リップメイク忘れという忙しい朝にありがちなメイクの落とし穴にハマらず抜かりない仕上がりに。この時期は特に日焼け止め効果も備わっているものがベストチョイス。


④30秒: クリームチーク

クリームチークは早く馴染んで自然に仕上がりやすいので時短メイクに欠かせません。最速で仕上げるなら、聞き手の人差し指か中指のはらにトントントンと3回ぐらいとったら、もう片方の手の同じ指のはらと合わせて右頬は右指・左頬は左の指で同時に頬にトントンのせます。左右同時だと早いだけでなく、対称にもつけやすいです。ご紹介アイテムはコラーゲン&スクワラン配合で普段使いにもオススメします。


⑤45秒: 影色と締め色が一緒に入ったアイシャドウパレット

30秒でやや暗めのグレージュやブラウンをアイホールに。上まぶたのまつげ側が濃くなるように眉毛側にいくにつれてあわくなるようにのせます。楕円型チップに一度しっかり取ったら気持ち太めに二重幅程度のラインを引くように影色をのせ、その上の方を撫でてぼかすようにすると簡単です。そして細型チップにダークブラウンやネイビーや濃いめのグレーなどの締め色をとって、まつ毛の生え際と影色アイシャドウの間を埋めるようにのせます。これも、一度チップを寝かせてラインを引くように一度しっかりのせてから、その線の上の境界をひと撫でしてぼかすとこれまた簡単です。


⑥60秒: 使い慣れたアイブロウアイテム

これはペンシルでもパウダーでもマスカラでもどれでも良いと思います。自眉の状態やなりたい仕上がりに合わせて、選びましょう。メイクの最後にすることで、最低限の足りないところだけを足せます。このぐらいでいいかなと思えたらそこで終わり!


いかがでしたか?

ざっくり言うと”多機能コスメを制する者は時短メイクを制す”ということです。昔はなかった高機能コスメを上手に使って、手抜きに見えない時短メイクを叶えましょう。文章にするとちょっと時間がかかりそうに感じますが、内容がわかってからやってみるとかなり手早くできてしまうと思いますよ^^

ですが!時短メイクは楽ではありますが、あくまでも”いざ”という時の荒技です。やはりきちんと手間暇かけて仕上げたメイクに勝てる仕上がり・モチにはなりませんし、夜のスキンケアがきちんとされていないと短時間でカサカサしてきます。

こういうことが通用するためには日々のケアがやっぱり不可欠ですね。家族のためにも頑張るママのお肌は疲れ知らずではいられませんし、大人のお肌は良くも悪くもとっても正直ですから。”子どもを愛でるように自らのお肌も大事にするママこそ、綺麗が続く”。美容ブログを書き綺麗なママたちと出会いを重ねる度に、そう感じるのであります。

さぁ、今日はお肌のために何をしてあげる?

About Author

HITOMI

アメリカ州立大学卒業後、結婚・出産を経て現在男児2人の子育てに奮闘中。結婚を機に愛煙家を卒業し、美容に目覚める。2012年度より美容雑誌MAQUIAの公式ブロガーとして活動中。趣味・特技はバレエ・ダンス。

http://ameblo.jp/bunbiryoudou

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