きちんと知っておきたい離乳食の基本!


6ヶ月から始まる離乳食の基本知識をご紹介
早い人だと赤ちゃんが5ヶ月を過ぎたあたりから始める人が多い離乳食。 赤ちゃんの健やかな成長の要となる食事だからこそ、何をどうしたらいいか食材について正しい知識をもちたいところ。最低限おさえておきたい基本的な知識をご紹介します。
 
3大チェックポイント!

その1:食材を選ぶ

・鮮度がいいものを選びましょう

魚介類や肉類はもちろん、野菜や果物なども新鮮な食材を選びましょう。できるだけその日のうちに調理して食べさせるのが基本です。

・添加物が少ないものを選びましょう

食品添加物は赤ちゃんの体に好ましくないものが少なくありません。着色料や保存料などの添加物ができるだけ使用されていない食材を選びましょう。

・旬の食材を選びましょう

旬はその食材が1番美味しく食べられる時期で、かつ栄養価が高いです。旬をしって栄養価が高く美味しい食勢を選びましょう。

・ママが安心できるものを選びましょう

生産地や生産者が明確な食材を選んだり、放射能や農薬への対策をしっかり行っているお店で購入することが大切です。


その2:食材を調理する

・発達にあわせたかたさや大きさにする

ペースト状のやわらかさからスタートして、赤ちゃんの消化機能や歯、口の動きの発達に応じたかたさに調節しましょう。

・十分に加熱する

赤ちゃんは抵抗力が弱いので、完全に火が通ったものを与えることが基本です。 夏は食中毒が発生しやすいので十分注意してください。

・塩分、油分、脂肪分を控える

調味料の使用は控えめにして薄味を心がけましょう。大人用メニューを食べられるようになったら特に塩分は気を付けましょう。


その3:献立を考える

・たんぱく質を与えすぎない

炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラルをバランスよくとれる献立にしましょう。特にたんぱく質は消化に時間がかかるので与えすぎに要注意です。

基本的なことばかりですが、忘れてはいけない大事なことです。 基本をおさえて、赤ちゃんの体をつくっていく離乳食を楽しんでいきたいですね。

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