味覚は3歳で決まる!?なるべく避けたい食品添加物BEST5


味覚は3歳で決まる!?なるべく避けたい食品添加物BEST5

お子様がいるご家庭ではなおさら気になるのが食品添加物。スーパー、コンビニなどで食品を買う時についつい裏面を見てしまいますよね。 食品添加物は、保存性を高める、色や香りをつけるといった利便性がある一方で、健康への影響が懸念されるのも少なくありません。お通いくださってるお客様の中に【奇跡の50歳】Bodyのお客様がいらっしゃいます。 30年間、無農薬の野菜、米、果物を必ず選び、ポテトチップスもお家で手作りする程の徹底した食生活を送っているお客様の体内年齢は、何と20才! シミ、シワもなく、いつもお元気で風邪も滅多にひきません。もちろんセルライトもほとんどなくモデルのような体系を維持されております!半年前の食事が今の体を作っていると言われてますが、継続することにより体はいつまでも若々しく、美しくいられるんですね。 お子様だけでなく、ご自信のためにも、できるところから始めてみてください。きっと味覚や嗜好も変わってくるはずです♡


1.膨張剤 ※パン、ケーキ、まんじゅうなどのふっくらとしたもの

パンやケーキなど、生地をふくらませるために入っている物質の総称。特に注意が必要なのが、「アルミニウム」。国が使用基準を討しているほど毒性が認められており、神経の発達に問題を起こしたり、腎臓障害が起こる可能性もあります。 厚生労働省の調査によると、1〜6歳の子どものアルミニウム摂取量が国際基準よりも多いということがわかりました。ちなみに、家庭で使うベーキングパウダーも膨脹剤の一種。アルミニウムフリーのものや、天然酵母で発酵したものなどを選ぶようにしてください。

膨張剤
出典:All About

2.人工甘味料 ※ダイエットタイプの食品等(主には清涼飲料水やガム、ヨーグルト、クッキーなど)

カロリーを抑え、甘みをあたえるために使われますが、人工甘味料を摂取することで返って甘いものを求める体質になるという「シュガーショック」にもなりかねません。 食品に存在しない甘みを人工的に作った合成甘味料の中には、発がん性が心配されるものもあります。 ご家庭でお菓子を手作りする際には、黒糖や、蜂蜜などを使用するとカロリーも栄養も安心ですね!

人口甘味料
3.カラメル色素 ※コーラ、黒ビール、プリン、コーヒー、アルコール飲料、一般食品など

ありとあらゆる食品やスナック菓子に使用されており、天然着色料の約8割を占めるのがカラメル色素。 そのため、どうしても摂取量が多くなりがちですが、発がん性物質を含むものもあると言われているので注意してください。 カラメル色だけでなく、野菜などの色を濃くしたいときにも使われ、惣菜系や三温糖にも含まれている場合があります。 要は、カラメルなので、砂糖を加熱すれば出来上がります。お家で手作りしてプリンやホットケーキにかけて食べても美味しいですね。

カラメル
4.タール系着色料 ※飴、ゼリー、ガム、ハム、漬物などの鮮やかな色の食品

合成着色料の一種で「赤色2号」「黄色4号」などと表示される。食べたあとに舌に色が残るような食品には、タール系色素が使われていると考えてよいでしょう。アトピーや花粉症の方はアレルギーを引きおこす可能性もあり、タール系色素は体内で分解されにくいため、徐々にたまってしまう可能性があります。できるだけ摂取を控えたいですね。

タル
5.加工でんぷん(澱粉) ※ドレッシング、ソース、スナック菓子、冷凍食品、など

増量剤として、また粘り気や、こし、とろみを出すためなどに使われます。食品表示で一番前に表示されているケースが多く、それほど多用される添加物です。パン、ケーキ、スナック菓子、ゼリーなど、様々な商品に使われています。EUなどでは使用の制限がありますが、日本では無規制。オリーブオイルとバルサミコ酢で手作りドレッシングにしてみたり、つくりおきを冷凍しておくと安心ですね。

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子供の味覚は大人の2倍敏感で、特に3歳頃までにどれだけ多くの味を経験するかが重要だと言われています。 子供時代にどんなものを食べてきたかで人間の味覚が決まってきますので、きちんとしたものを食べさせてあげたいですね。

About Author

ざいまり

Malinoオーナー 美容家 エステティシャン暦10年以上、施術者数約2万人という豊富な技術と知識でお客様の結果にこだわり、自らの-10Kgダイエット経験から無理なく楽しい体質改善と、維持できる体と心づくりのスペシャリスト。 現在、サロンワークの傍ら美容セミナーやコラム執筆をメインに活動中。

http://malino-hbr.com

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