【独占インタビュー】斎藤工、母との思い出を語る


じゃりン子チエみたいなお母さんでした。

【MammaMia】4月4日、「DRESS ME UP」をテーマに東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された上質なファッションイベント「東京ミュゼ(TOKYO MUSE)」でスペシャルゲストとして登場した俳優の斎藤工(33)がMammaMiaのインタビューに応じた。

インタビュアー:仁香

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仁香:「Manma Mia」は世の中のママを応援するメディアなのですが、斎藤さんのお母さまはどのような方でしたか。

斎藤工:私の母はお化粧をほとんどしたことがない人で、指圧師だったんですよ。今は違う仕事してるんですが、年中サムイを着て、自転車に乗ってじゃりン子チエみたいなお母さんでした。

仁香:ーさぞかし美人なお母さんだったでしょうね

斎藤工:シュタイナースクールに通っていて、それは親の意志が強かったんですよね。そこは子供の目に映るもの、耳に聞こえるもの、口にするものなど、意識的に取り入れて感性を養えたのは今となってはすごく感謝しています。

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仁香:お母さまとの一番の思い出はなんですか。

斎藤工:顔がほぼ一緒なんですけど笑。たまに角刈りに近いくらい髪の毛を短くして、ちょっとエキセントリックな母です。1度、母の日のイベントで母と一緒に写真を撮ったんですが、その時父は映像を撮ってる方なので嫌がっていたのですが、特別な日なので撮ろうとなり、母が何十年ぶりかに化粧をして、普段履かないヒールだったので立っていられなくて、僕につかまりながら写真を撮ったことは忘れられない思いでです。

仁香:私も息子がいるので、そういう話を聞くと涙もろくなります。

斎藤工:なんか照れくさいんですよね。照れくさいんですが実は誰よりも近い存在で。

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仁香:先日の制作発表での石田ゆり子さんとの抱擁シーンを見てドキドキしました。石田さんと共演してみてどのような印象ですか?

斎藤工:石田さんとは干支が一回り違うのですが、石田ゆりこさんはピラティスをされてたり、ライフスタイルが今の石田さんの美しさを保ってるなと思います。いい意味でイメージが違くて、無邪気だったり、くだけていたり、今だから本当に奇麗な感じがします。

仁香:フジテレビ木曜劇場「医師たちの恋愛事情」の主演で医療ラブストーリーとのことですが、見どころを教えてください。

斎藤工:毎週木曜夜10時、「医師たちの恋愛事情」。お医者さんだって白衣を脱げば恋愛だってしますし、そんな中、手術の緊迫感と恋愛が混ざった木曜の夜に皆さんが素敵な心拍数でみれるドラマです。是非ご覧になってください。

 

■斎藤工(さいとうたくみ)プロフィール

1981年8月22日生まれ。東京都出身。15歳から雑誌のみならず国内外のショーでモデルとして活躍。2001年、ドラマ「時の香り~リメンバー・ミー~」で俳優デビュー。以降、ドラマ・映画・CM・雑誌など各方面にひっぱりだこに。2015年の公開待機作に、映画「忍者虎影」「7s」ほか、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「医師たちの恋愛事情」では主演することが決定している。

 

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『医師たちの恋愛事情』オフィシャルサイト

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